💃The Squad Life Experience (からだ表現教育活動)

The Squad Life Experienceは、学校の鑑賞教室や総合学習の授業内での開催、学童施設など、皆様からのオファーをお待ちしております!

千葉県千葉市内で2021年4月より定期レッスン毎週水曜開催!

The Squad Life Experience (スクワッド ライフ エクスペリエンス・からだ表現教育活動)

「音楽・踊りを通じて”自分”を表現する」ことをテーマに、子供たちとのワークショップ活動を世界中で行ってきた経験と現役のストリートダンサーとしても世界で活動するSei-Chanが手掛ける新しい形の「からだ」表現教育現場づくりを目指す教育活動。

「SQUAD(スクワッド)」はスラング英語で「いつも一緒にいるメンバー」という意味。

Sei-Chanが表現教育活動のノウハウを学ぶため18歳で初めて渡米進学したと同時に、出身地はバラバラ、その日に初めて顔合わせをする若い男子4人の共同生活が一つ屋根の下で始まりました。当時の僕は英語も話せなず、これからの生活に対する不安でいっぱいだった僕ら4人をつないだのは「音楽とダンス」でした。

引っ越したばかりの何もない部屋の片隅にスピーカー1つと4人で作った一つの円。言葉なんて関係ない。朝まで踊ったその初日の夜から僕らは自分たちのことを、共通してみていた映画“STAR WARS“の「ジェダイ(JEDI)」の頭文字をとり「J-Squad」と名乗り、その後世界中で子供たちとの表現教育ワークショップ活動をする中でたくさんの壁を共に乗り越えてきました。

僕らが肌で感じた「音楽とダンスが僕らをSQUADにしてくれた経験をみんなにも伝えたい」という思いで言葉を超える表現体を用いた、からだで行う表現教育活動を小学校~大学までの特別授業という形で開催しています。

ワークショップの申し込みやご不明な点がある場合はお問い合わせください!

The Teaching Method of The Squad Life Experience (教育方法)

~「感情を隠すことが美」とされてきた日本の文化に味の変化を加える~

学生時代、なかなか人に心を開けなかったSei-Chanが、渡米したことで人との間に壁を感じなくなった理由は「自己表現力、自己肯定感」の違いに気づいたことでした。

僕が経験してきた日本の教育では、何かに取り組むときの手順として「1から10まで順番通りに教える。誰かが教えてくれる」形でしたが、海外では「1と10は教えるが2-9は自分でFigure it out(考えろ)」というものでした。

この考え方を突きつけられた時、自己表現の大切さ、それに伴う自己肯定感も必要なんだ、と気づかされたのです。自分を表立たせず、周りとの共存を意識する日本のシステムと、自分を出し、個々の存在をうまくバランス取る外の世界の教育。僕はその違いに衝撃を受けるも、「いつかこれを知らない人たちにも教えてあげたい」とこの活動発起に至りました。

ワークショップの概要

「曲から連想されるイメージを動きに起こし自分の気持ちを人と共有できる。ほかの人にも今まで見せなかった自分を見せられるし、自分でもそれに気づくことができる。」これがゴール。自分なりの音楽の捉え方、正解・不正解なんてないそれぞれの体の動かし方、それらに対する感情を子供たち同士が自分たちで考え、シェアすることで自己肯定感を覚え、「新しいことに挑戦することの楽しさ」につなげていく環境を作ることが「The Teaching Method of The Squad Life Experience」であります。

ワークショップの申し込みやご不明な点がある場合はお問い合わせください!

The Missions Of The Squad Life Experience(教育現場での具体的な活動)

The Squad Life Experienceは、学校の鑑賞教室や総合学習の授業内での開催、学童施設など、皆様からのオファーをお待ちしております!

文部科学省から出される学習指導要領に謳われている通り、「学校現場における表現活動」には、多くの期待が寄せられています。協調性、考察力、表現力など、ただダンスの振り付けを覚えるだけでは、決して身に付けられるようなものではありません。

“子供たちが自然と考えたくなる”そんな環境を構築する。

ワークショップフローにもご提示させていただいている通り、音楽とダンスの力で子供たちの自己肯定感を高め、子供たちが自己表現する喜びを体感し、お互いを認め合える場を創り出します。子供たちの笑顔を保証いたします。

事例①学校鑑賞教室・特別授業内でのワークショップ開催

従来の鑑賞教室では、子供たちはあくまでも受け身であることが多く見受けられると思います。しかし、「The Squad Life Experience」では、ダンスのショーを鑑賞するだけではなく、子供たち自身が身体を動かして、振りを考え、音を表現する。参加体験型、音楽や文化に親しむ新しい形の表現教育を提案いたします。

事例②運動会表現活動の代行業務

振り付け、隊形配置、全体指導、練習日程調整などを一手にお受けいたします。プロのダンサーによる振り付け、指導。また、海外での多くの子供たちを相手にワークショップで培ったノウハウを活かして、子供たちが達成感を味わえる内容にしていきます。また、学校の先生のご負担を軽減することにつながるものと考えています。

事例③学童や放課後児童クラブ等での定期体験授業

昨今の学童保育や放課後児童クラブ等では多様なジャンルの体験を子供たちにさせたい、という場が多く見受けられます。「The Squad Life Experience」では、学童クラブ等と定期的な契約をし、出張体験教室のような形でのワークショップ開催を承っております。

ワークショップの申し込みや気になる点がある場合はお問い合わせください!

The Squad Life Experience 講師紹介

講師名 Sei-Chan (Seishiro Nakada)

1995年生まれ、東京都出身。

2014年、18歳で高校卒業後単身渡米し、アメリカの南カリフォルニアを拠点とするNPO法人”ヤングアメリカンズ”というパフォーマンス団体に所属。その後3年間で12ヶ国を周り、約3万を超える子供達に自分の感情を音楽を通して表現する、”表現教育”というスタイルで歌やダンスを教え、ワークショップに参加する子供たちと共にショーを作り上げるという活動に”インターナショナルミュージックアウトリーチツアー”という名目で約300以上の公演にパフォーマー/講師として参加。

2017年に日本に帰国し、現在所属する日本屈指のアニメーションダンスクルー、はむつんサーブ.CREWにて活動を開始。Japan Dance Delight、World Of Danceなど様々なストリートダンス大会に出場、色々な大会で優勝・入賞を経験すると共に同時に自らのレッスンをスタート。”反復・継続”をモットーにキッズから大人までレッスンや学校での講義を行う傍ら、大会やダンスバトルなどのジャッジの経験も積む。

ワークショップ参加者の声

★大学4年生女子 (小学校教師を目指す)
 初めて経験した時間でした。グループの中で歌詞に合わせて振りを見せるのが一番恥ずかしかったです。でも、それを恥ずかしいと思っている自分の殻を破りたい気持ちが一番大きかったです。ダンスをやりたいけれど恥ずかしい、矛盾の気持ちがすごく嫌でした。グループで力を合わせて何かを行うことが日本人の得意なことだけれど、一人で何かをするのは苦手、という先生の言葉がすごく納得のできるものでした。自分一人でも何か新しい好きなことをやる勇気が少ないことがよくわかる日本人の良くない一面だと改めて感じました。しかし、ダンスと音楽を通して人はまとまることができる、しかもそれは日本人の得意なことという利点を生かして、私が教員になったら、自分は絶対に恥ずかしがらず一番楽しみながら音楽やダンスを通して学級や授業クラスをまとめていきたいと思いました。
 貴重な体験をする場を与えてくださり、ありがとうございました。

★大学2年女子 (小学校英語教師を目指す)
ワークショップを行い音楽の歌詞を聞いて、そこから感じたことを自分たちの考えたダンスで表現するということを普段行わないのでとても貴重な体験をしました。恥ずかしがるのはしょうがないけどずっと殻を閉じててはだめなんだ・解決しないんだと感じました。ダンスを踊ってる途中で止まってはいけない、と言ったルールにもちゃんと意味がありSei-Chanさんの言葉には1つ1つに思いが込められているように感じました。また誰かが発言をするとしらけがちな空気も拍手することによって場を和ませるんだなと分かりました。たかが拍手ではなく拍手には素晴らしい力があることも分かりました。これらを含め本当にたくさんのことを学ばせていただきました。ありがとうございました。

★大学3年男子 (小学校教師を目指す)
今回のワークショップではダンサーになることができました。
この経験を通してチームで褒め合い認め合うことで自信が付き、とても素敵なダンスを創り上げることができました。そのダンスはチームによってオリジナリティがり、見ていても楽しかったです。Sei-Chan先生の積極的にかかわり自分が感じ取り表現したことは何でも正解という態度はこれからの生活の中で取り入れていきたいと考えました。また、その環境の中でも自分の考えを出すのに抵抗を感じる場面が多々ありました。発表でも知り合いが多くいるにも関わらず、とても踊ることが恥ずかしかったです。自分の見栄っ張りな面を改めて感じることができました。
このワークショップで自分から心を開いて表現していくこと、できる・できないではなく、やってみようという態度が大切だと学ぶことができました。参加できてよかったです。ありがとうございました。

★大学4年男子 (小学校教師を目指す)
ワークショップを通じて児童生徒に心を開いてもらうためにはまずは自分が楽しむことが大切なのではないかということを、体験を通して感じた。そして、Sei-Chanは心から楽しんでいたからこそ私たちも楽しめたと思う。このようにダンスを通じてお互いに楽しむことができ、児童生徒もお互いに楽しめる。その中でシャイな子、目立ちたがりの子が存在するがどのような意見や動きでも、リアクションを取り褒めることが殻を破るために必要なことではないだろうか。来年から教師としてこのような活動を取り入れ児童生徒の良好な人間関係を構築するために役立てていきたい。非常に楽しい活動で大学生にもこのような活動をしていくべきだと思う。

★大学2年女子 (小学校教師を目指す)
教室に入ってきた瞬間から髪型や服の色が特徴的でどんな人なのだろうかという興味を持ちました。実際に話を聞き授業を受けていると、先生は全てポジティブな発言で私ももっと前向きに物事を考えようという気持ちになりました。また、日本人はシャイな人が多いのでもっともっと個性を出して良いしそれをしやすい環境を作っていこうとしている先生は素晴らしいと感じました。
  私も周りの目を気にしてシャイになってしまっている部分が多くあるのでもっと積極的になる努力をしようと思いました。さらに、自分がどんなに苦手な人でも相手のことを知って相手の気持ちに立ってどのような人なのか知ろうとすることが重要だと学びました。
 今回の授業は今までにない新感覚の授業でみんなと仲良く楽しめ様々な気持ちの変化があったので良かったです。またいつか開いてほしいです。

★大学4年男子 (小学校教師を目指す)
今回のワークショップを通して、表現することの楽しさを感じました。今まで、ダンスのふりを自分たちで作って踊ったことがなく、最初は不安でしたが、Sei-Chan先生のユーモアでだんだんと緊張が解け、実際に踊ってみると楽しく感じることができました。教職を目指すものとしても非常に勉強になり、恥ずかしくてできない児童の気持ちを知ることで、どのように対処していけばよいのか考える機会となりました。楽しみながらも、学びの多い今回の授業はとても新鮮に感じ、これからの授業作りにも役立てようと思いました。今回お忙しい中、ワークショップを開いてくださりありがとうございました。

★大学2年女子 (小学校教師を目指す)
始める前までは不安や緊張感もあり、ワークショップが何なのか分からなかったため、とても不安でした。しかし、終わったときには自分の中で開放感があり、達成感がありました。創作ダンスをすること自体が初めてだったため、振り付けなんて考えられないと思っていましたが、その時の雰囲気と感情に任せて動くことで知らない人とも楽しめることができて、貴重な体験をさせていただいたと思っています。また、後半は先生に外国の話、日本人と他国の人との違い、先生の活動内容などを聞き、特に活動内容を聞いたときは内気な性格でも積極的に動くことで
世界が変わってみることができることを知り、私もかなり内気なのでこれからは勇気を振り絞って色々と頑張ってみようと思いました。

★大学2年女子 (小学校教師を目指す)
私たちには一人ひとり違った個性があり、自分の個性に自信を持つことの大切さ、素晴らしさというのを、今回のワークショップで改めて実感しました。私自身前に出たりするのがあまり得意な方ではなく最初は緊張していました。ですが、グループの先輩方がとても明るい雰囲気で接してくださり、また一人ひとりの意見に拍手をすることによって、この短い時間の中でも自分の意見に自信が持てたと強く感じました。また私は、“全体の合わせより、恥ずかしがり屋だった1人に寄り添っていた”というSei-Chan先生のお話がとても印象に残っています。今回のワークショップで学んだことを今後の活動に生かしていきたいです。

★大学3年女子 (小学校教師を目指す)
ワークショップを受けて、人はやろうと思えば可能性はいくらでも出せるということを改めて学びました。最初は私自身も含め、恥ずかしいという気持ちがたくさんあり、ダンスをする上でなかなか自分から発言できなかったり動けなかったりしました。しかしSei-Chan先生の情熱的な教え方やフレンドリーな接し方を通して、気が付いたらダンスを楽しんでいる自分がいました。仲間と何か一つのものを作りあげるということは、達成感のある楽しいものだとそのとき改めて感じました。
実は私は高校時代ではダンス部で振付を考えたことはあったのですが、そのときは歌詞の意味を全く考えずに歌のリズムのみで踊っていました。しかしSei-Chan先生が今回教えてくださったダンス法は、意味を考えた上での踊りだったので、普段やらない新鮮な感じでとても楽しかったです。
今回聖司朗先生が教えてくださったことは今後に大きく役立つことだと思います。自分で勝手に自分の可能性を決めつけず、まず勇気を持って行動に移すことが大切なのだとこのワークショップを受けて感じました。しっかり自分を持って今後に大きく活かしていきたいです。

※ワークショップ参加者より一部抜粋

興味がある方は是非一度、お気軽にお問い合わせください!

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